COMPANY
谷川油化 谷川油化  

ご挨拶

 

どこにも真似のできない技術開発を。

 昭和24年5月。先代の谷川六良が設立した谷川油化研究所を母体とする当社は、石油化学という言葉のない時代から一貫して石油化学工業に取り組んでまいりました。
「時代のニーズを先取りする研究開発」をモットーに、大企業には真似のできない独自の路線を歩み続けています。

 技術開発の発端となったのは、戦後間もないころ、駐留軍にブレーキオイルを納入する入札を落札したことに始まります。米軍規格は当時の日本規格とは比較にならないほど厳しく、参考にする製品はどこにもない。そんな状況から米軍規格に合格する製品を独自で開発しました。このときから当社は石油化学の時代が必ず来ると確信し、技術の先取りに邁進してきたのです。
 日本でも時代とともに規格は厳しくなってきましたが、二手三手先を見据えて研究に当たってきた当社は、日本の規格はもとより米国の規格にも合格し、認定を受ける品質を堅持しています。

 自動車部品の専門商社である東証一部上場のSPK株式会社の一員となったことにより、中長期的視野に立ち、事業展開を図る体制が一層強化されることになりました。

 今後は、製品性能のさらなる向上を目指すとともに、21世紀を生きる企業として環境保全への意識を高め、循環型社会への責務を果たしてまいります。

代表取締役 中田陽市

 

社風

「企業は人なり」と考え、仕事を目的に集まった者ひとりひとりの「人間形成の場」と考えています。

 個々を尊重し、互いを信頼できる環境で、効率的・合理的経営のもと物事に取り組むことを主眼に活動しています。

 

 

 

 

谷川油化興業株式会社はブレーキ液、ロングライフクーラントをはじめとする整備・補修用品メーカー。技術の高さと適正な価格で国内外の要求に対応しています。
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