会社概要

TCLはTanikawa Chemical Laboratoryの頭文字をとった当社の主力ブランドです。国内はもとより海外からも信頼される品質とリーズナブルな価格で、常に時代のニーズに先見的に対応してきました。 ブレーキ液、ロングライフクーラント、シャーシ塗装剤、クリーナー、潤滑、防錆、整備用品など幅広いニーズにお応えしています。

社長挨拶

当社は戦後間もない1949年に創業して以来、主に自動車用ケミカル製品分野において、アフター市場を中心に様々な製品を供給してまいりました。 当時、審査の厳しかった米軍規格に合格し、技術開発の礎を築くとともに、環境対策が世界的な潮流になってきている中で、「時代のニーズを先取りする技術開発」をモットーに、高品質の製品を国内外のお客様に届けることを使命と考えて、製品作りに取り組んでいます。 また、2014年に自動車アフターパーツの商社であるSPKのグループ企業になったことにより国内外の販路も拡大し、中長期的視野に立ち、事業展開を図る体制が強化されました。 特に、SPKが得意としているスポーツパーツ分野にも進出したことにより、「どこにも真似のできない技術開発力」を発揮することが可能になりました。

<ビジョン>

ケミカルの新時代をリードする
新しい車の未来を科学する
安全・安心をかたちに
暮らしに寄り添う

今後も、製品性能の更なる向上を目指すとともに、21世紀を生きる企業として環境保全への意識を高め、循環型社会への責務を果たしてまいります。

代表取締役社長 中田陽市

会社概要

名称
谷川油化興業株式会社
本社・
鶴見工場
〒230-0001 神奈川県横浜市鶴見区矢向1-13-11 MAP
TEL:045-581-6635(代表)
FAX:045-573-4347
金沢工場
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦1-10-10 MAP
TEL:045-784-1231(代表)
FAX:045-784-1232
創立年月日
昭和34年4月
資本金
3,000万円
役員
代表取締役 中田 陽市
取締役 佐藤 浩一 / 冲 恭一郎
監査役 藤井 修二
取引銀行
りそな銀行 川崎支店 / みずほ銀行 川崎支店 /
三菱UFJ銀行 川崎支店
      

沿革・企業概要

沿革

1949年 5月
谷川油化研究所として発足。ブレーキフルード、不凍液製造に着手
1957年 6月
横浜市鶴見区矢向町に鶴見工場を新設
1959年 4月
谷川油化興業株式会社を設立。蒸留設備を完備、ブレーキ液の原料生産から製品までの一貫作業体系を確立
1966年 3月
ブレーキ液JIS K-2233、日本工業規格の表示工場、許可番号365294として認証を受ける
1967年 3月
米国カルフォルニア州サクラメント市、農林省計量庁において許可番号1293のブレーキ液登録及び販売許可を受ける
1969年 9月
不凍液JIS K-2234、日本工業規格の表示許可工場、許可番号369137として認証を受ける
1973年12月
米国運輸省規格、フォスター・D・スネール社より検査合格、認証を受ける
1982年 5月
神奈川県横浜市福浦1丁目10番10号に金沢工場を設立
1989年 7月
本社新社屋完成
1992年 4月
ケース・コンサルティング・ラボラトリー社よりDOT3、DOT4、DOT5.1の検査合格、認証を受ける
1995年 2月
本社工場を拡張
2001年12月
金沢工場、産業廃棄物処理業の許可を許可番号 第56-20-081343号として受ける
2002年10月
ブレーキフルード、不凍液、シャーシ塗装剤についてISO 9001(2000)認証取得、認証番号JCQA-1161
2006年 2月
毒物劇薬一般販売業登録。登録番号 第151010004号
2008年 7月
ブレーキ液JIS K-2233、日本工業規格表示 認証番号CE0308011及び不凍液JIS K-2234、日本工業規格表示認証番号CE0308012として、JISマーク表示認証をCERIより受ける
2014年 2月
SPK 株式会社が弊社の全株式を取得したことにより、SPKグループの一員となる。
2018年 8月
本社倉庫を拡張

施設・設備

蒸留装置

高性能の蒸留装置によって、原料から製品までを一貫した体制で製造しています。近年では、精製物質がブレーキフルードや不凍液以外の分野でも広く製品化される傾向にあり、この蒸留塔で精製された高品質な原料は、石油化学工業界の注目を集めています。

生産ライン

会社創業以来改良を重ねてきた製造設備は、いずれも少人数で高い生産性を示しています。ブレーキフルードと不凍液のラインでは配合と充填作業が行なわれ、月産650t以上が生産される工場は各種JIS表示許可工場の認証を受けています。

研究開発

原料精製から製品開発までの一貫したラインを確立し、研究開発に重点をおいて取り組んだ結果、自動車用化成品の分野において高い評価を得られるようになりました。ベースとなる技術力に加え、数々のノウハウを駆使し、常に時代を先取りした製品開発を目指しています。

流通

受注、生産、出荷までをコンピューターによる総合管理を徹底することで、得意先に対し誠意をもって、迅速・的確な対応で優れた製品を提供しています。

JIS認証工場

JIS K2233、K2234認証取得

JCAQA認証書
JCAQA認証書

ISO9001(2015)認証取得

ブレーキフルード、不凍液、シャーシ塗装剤ISO(International Organization for Standardization)とは、国際標準化機構のことです。ISO9001は、企業などが顧客や社会が求める品質を備えた製品やサービスを届けるための仕組みについて「国際標準化機構(ISO)」が定めた世界共通の規格です。

JAPA準会員

日本自動車部品協会(通称:JAPA)は、自動車用補修部品を日本及び世界中に販売する部品商社(正会員)と、これら部品の製造に携わる部品メー カー(準会員)により構成されている協会です。