不凍液

欧州車向けロングライフクーラント
”スーペリアクーラント“

  • すべて欧州自動車メーカー全モデルに適用可能
  • そのまま使用できるストレートタイプ
  • 凍結温度:-40℃
  • 推奨交換サイクル 6年もしくは12万km

スーペリアクーラント 1L

品番EU-1
品名TCL SUPERIOR COOLANT (ス-ペリア・ク-ラント)
荷姿1L × 20本
JANコード4949329021173
JIS規格Non-JIS品
タイプストレートタイプ欧州車用
液色オレンジ
ベースグリコールモノエチレングリコール
凍結防止温度範囲-40℃

製品特徴

  • クーラントに求められる新技術
    • 熱交換率が抜群に優れており、温度が下がり易い
    • 添加剤の持続性に優れており、長い期間使用が可能
    • 新車時同等の冷却性能を維持 
  • ラジエータやウォーターポンプなどの冷却系パーツを保護し、錆・腐食などを防止
  • ウォーターポンプ保護、ラジエータコア保護、アルミパーツ保護に優れている
  • 金属だけでなくゴムやプラスチックなどの素材に対しても高い安全性を備えており、エンジン本来の性能を長期間保持し、大切な車のエンジンを守る
  • エンジンの高出力化に伴う熱交換比率・消泡性・防錆性・防蝕性に優れた性能を発揮

自動車メーカー認証規格

・VW・MB・PORSCHE・FORD・JAGUAR・GM・RENAULT 
・SAAB など欧州車全般

クーラントの色が変わっても効果は絶大!

当社クーラントは他社品とは違う色調となっているため、
継ぎ足しの割合により色の変化が見られます。
ただし性能には全く問題はございませんので安心してご使用ください。

よくある質問

Q. 日本製のクーラントとスーペリア・クーラントを混ぜて使用して大丈夫ですか?

A. TCLクーラントを含め混合による具体的な不具合はないですが、使用されている添加剤の系統が違う為、それぞれの性能をキチンと発揮する事は出来なくなる恐れがある為、混合での使用は推奨しておりません。

Q. スーペリア・クーラントは日本車に使用することは出来ますか?

A. 日本車への使用は問題ございませんが、日本製クーラントが既に入っている所への混合は避け、全量交換を頂くことをお勧めしております。

Q. 日本製のクーラントに他のクーラントに混合した場合の交換サイクルを教えて下さい

A. スーペリア・クーラントは本来6年又は12万㎞毎の交換サイクルとなっておりますが、劣化したクーラントや性能の劣るクーラントに継ぎ足しの場合は、継ぎ足し前のクーラントの性能に近くなってしまいます。このため本来の性能を発揮するには全量交換をお勧め致します。

Q. 水で希釈する必要はありますか?

A. スーペリア・クーラントは希釈がいらないストレートタイプになります。

Q. スーペリア・クーラントはオレンジ色ですが色の違うクーラントを混ぜて使用しても問題ありませんか?

A.クーラントの色は誤飲防止の為の着色なので、色の違うクーラントであったとしても外国車用同士のクーラント混合は性能上問題ございません。

Q. スーペリア・クーラントの交換サイクルを教えて下さい。

A.6年又は12万kmごとの交換サイクルとなります。

Q. ラジエータリザーバータンク内のスーペリア・クーラントが不足している場合、水だけの補充で良いのでしょうか?

A.スーペリア・クーラントの補充は水で行わず、製品をそのまま注ぎ足して下さい。

Q. 開封後、残液の品質保証期限について教えて下さい。

A. 本品の品質保証は未開封の場合で製造日から3年となっております。開封された場合の保管には容器を密栓し異物の混入を避けた上で、速やかにご使用いただくようお願い致します。

Q. スーペリア・クーラントの凍結温度について教えて下さい。

A. -40℃まで対応しております。
本品は希釈をせず原液でご使用ください。

Q. 日本製クーラントとスーペリア・クーラント(外車用)の違いについて説明してください。

A. 日本製クーラントとは使用されている添加剤が違います。スーペリア・クーラントには欧州車用クーラントに主流で使われている有機添加剤(オーガニック添加剤)が使われております。国産の場合は無機系と有機系のハイブリット添加剤が使用されており、添加剤の違いがクーラントとしての特長となっております。

Q. 外国車に専用クーラントを使用しなければならない理由は?

A. クーラントには防錆剤を始めとして各種添加剤が使用されておりますが、海外のクーラントでは現地の環境への配慮や、水質の違いから使用される添加剤に日本製クーラントと違いがある為、専用品の使用が推奨されております。

Q. 欧州車以外の外国車に使用可能ですか?

A. 米国車をはじめ各国の自動車にご使用いただけます。

Q. スーペリア・クーラントは外国車メーカーの承認を受けた商品ですか?

A. スーペリア・クーラントとして海外自動車メーカーの認証は受けておりませんが、これら外車メーカーの認証を受けたクーラントを分析した上で、同様の原料を使用し、性能を出しておりますので安心してお使い下さい。

Q. 海外メーカー適合の根拠は?

A. スーペリア・クーラントは、外国車メーカーのクーラントを分析し原料に同様のものを使用する事で、同等の品質・性能に仕上げておりますので安心してお使い頂けます。

Q. 他のクーラントと混合した場合、変色してしまうのではないか?

A. スーペリア・クーラントの液色はオレンジ色となっており、その他の色の外国車用クーラントと混合した場合、変色はおきますがクーラントの性能上は全く問題ございませんので、安心してご使用いただけます。変色を避けるには全量での交換をお勧め致します。

Q. 外国車用クーラント(純正品)とスーペリア・クーラントの比較はしていますか?

A. JIS試験に基づき各種金属での防錆試験を実施し、スーペリア・クーラントが欧州車純正クーラントと比べても同等以上であると確認しております。

Q. ディーゼル車には使用できますか?

A. 問題なくご使用いただけます。

Q. 大型トラックならびに建設機械に使用できますか?

A. 高温での安定性、キャビテーション防止能力に対応しておりますので、安心してお使い頂けます。

Q. クーラント主原料はEG(エチレングリコール)ベースですが、PG(プロピレングリコール)ベースのクーラントとの混合は問題ないですか?

A. 一部、PG(プロピレングリコール)が主原料となっている製品がございますが、その場合、混合使用は避けてください。本製品をご使用前に、現在使用中のクーラントをご確認の上、ご使用ください。

Q. フォルクスワーゲンアウディ、G11、G12、G12+、G12++、G13とスーペリアクーラントとの混合は問題はありませんか?

A. スーペリア・クーラントには最新の添加剤が使用されており、最新規格のG13規格(2010年以降)との混合は問題ございません。それ以前のクーラントがそのままご使用されている場合には、抜き変えでの全量交換の上ご使用いただく事をお勧めしております。

Q. 外国メーカー純正クーラントとスーペリア・クーラントの優位性を教えてください。

A. 弊社で分析した結果、金属腐食性試験(防錆評価)において、性能優位であることを確認しております。シビアコンディションでの使用を想定した場合、より安心感をもって頂くためにも、防錆バランスの取れたスーペリア・クーラントをお勧めします。

Q. 古い外国車にスーペリア・クーラントは使用できますか?

A. 車歴の古い車にスーペリア・クーラントの使用は可能ですが、車両メンテナンス状態について、十分ご注意してお使いください。

交換時期がわかるステッカー

TLCスーペリアクーラントでは、お客様のクルマの性能を最大限に引き出せるよう、エンジンルームに貼付して交換時期が確認できるステッカーをご用意しております。
ぜひ、ご活用ください。